会社情報

有限会社Jテクノは、金型設計・製造データ運用のための技術会社です。金型向けFusionモジュールの開発を軸に、ポスト開発、CAD/CAM移行・製造データ運用支援(DMS)、Autodesk製造系教育、研究開発向けAM技術支援を行っています。

会社概要

会社名
有限会社Jテクノ
所在地
〒593-8303
大阪府堺市西区上野芝向ケ丘町3-9-43
Training Center
〒550-0002
大阪市西区江戸堀2-1-1 江戸堀センタービル9F
TEL
072-256-4183
FAX
072-256-4186
Web
https://www.j-techno.biz/

お問い合わせ窓口

総合・DMS・AM技術支援contact@j-techno.biz
Autodesk教育・ATC講習education@j-techno.biz

迷惑メール対策のため、技術相談・講習申込は各お問い合わせフォームからの送信を推奨しています。

事業領域

  • 金型向けFusionモジュール開発・販売(Progress / Mold / Azimuth / Wire)
  • 3〜5軸ポストプロセッサ開発・多軸加工立上げ
  • DMS 製造データ運用支援(CAD/CAM/CAE、POST、NCデータ、工作機械連携)
  • CAD/CAM移行支援(Fusion移行・運用再構築)
  • Autodesk Fusion / PowerMill 製造系教育・ATC講習
  • 研究開発向けAM技術支援(PEEK・スーパーエンプラ、DyzeDesign Pulsar™、3D4Makers材料)

Jテクノの立ち位置

Jテクノは、CAD/CAMの黎明期から、CAD/CAM/CAEツールの導入・サポート・カスタマイズに携わってきました。その中で一貫してきたのは、メーカーが想定した“正しい使い方”をそのまま渡すのではなく、その現場で本当に必要な使い方を見出すという姿勢です。時には、本来の想定と異なる業種・用途にツールを適用したり、標準機能では解けない課題を独自の技術で解いたりしてきました。

かつては、自社で金型設計専用のCAD/CAMを開発していた経験もあります。一度市場から撤退した製品の再上陸を任されたり、メーカー自身から国内での展開方法について相談を受けたこともありました。こうした経験の延長として、いま金型向けFusionモジュールの開発に取り組んでいます。

広く浅い「何でも対応」ではなく、CAD/CAM/CAE・POST・NCデータ・工作機械連携を中心とした製造データ運用に関わる領域に絞り、金型モジュール、ポスト開発、DMS、教育、AM技術支援を、すべて「製造データを現場で使える状態へ整える」という一つの軸のもとで扱っています。

Education Support

教育機関向けのAutodesk製造系教育にも対応

Jテクノは、DMS製造データ運用支援を基盤に、Autodesk Fusion / PowerMillを中心とした教育機関向け講習、教材制作、実習データ作成、工作機械稼働確認まで支援しています。

公開写真は、受講者・講師を含め、個人が特定されにくいように加工したうえで使用しています。

教育機関向け講習風景
教育機関向けFusion / CAM実習支援の様子。