近日発売 βユーザー募集中
Wireは、順送金型などの型パーツをワイヤ放電加工へつなぐAutodesk Fusion用モジュールです。設計データから加工へ進む最後の工程を、Fusion上の一連の作業として扱える製品を目指しています。
発売日・価格・対応機種は現在調整中です。確定前の内容は変更される場合があります。
Wireは単独利用に加え、Jテクノが開発する金型向けFusionモジュールの工程にも接続する計画です。
ストリップ・プレート・パーツ配置 → プレートMC加工 → 型パーツのワイヤ放電
設計と加工の間でデータを作り直す負担を減らし、Fusion上の形状を加工準備へつなげることを目指します。
順送金型をはじめとする型パーツのワイヤ放電加工を、現場の作業手順に沿って支援する構成を検討しています。
実際に使用されているG・Mコードと加工機仕様を確認し、機械ごとの出力を検証しながら製品化します。
開発中の製品です: 詳細機能、対応する加工機・制御装置、必要なFusionバージョンはβ評価を通じて確定します。このページは発売予告であり、現時点で購入申込みや課金は行いません。
実際のワイヤ放電加工の現場で動作と操作性を確認し、製品仕様へ反映するため、検証にご協力いただける企業様を募集しています。
Fusionの有効なライセンスをお持ちで、日常業務で検証できるWindows環境があること。
現在のワイヤ放電加工機で使用しているG・Mコードをご提供いただけること。秘密保持のうえ、出力の適合確認にのみ使用します。
使い勝手、画面構成、作業の流れ、出力結果について率直なご意見をいただけること。
製品リリース後の2か月間、Wireを無償でご利用いただける予定です。無償期間中も継続してフィードバックをお願いします。参加条件と提供範囲は、個別確認のうえ書面でご案内します。
日付を先に固定せず、実機検証の結果を満たしてから正式販売へ進みます。
加工機、制御装置、現在のNC運用、必要な作業手順を確認します。
提供いただいたNC例と評価結果をもとに、機械別出力と操作フローを調整します。
対応環境、価格、試用・ライセンス条件、リリース日を確定して本ページで案内します。
月額・年額サブスクリプションを想定していますが、金額と発売時期は確定後に掲載します。
WireはJ techno SuiteおよびJT Form Changeには含まれず、正式販売時は独立した製品として提供する予定です。
FusionのツールバーにはWire製品アイコンを1個だけ表示し、設定、フィーチャー、シミュレーション、NC出力などのコマンドをその中にまとめます。
正式版は内部実装をネイティブJTB化し、署名済みファイルの整合性を確認する配布パッケージを予定しています。
対応機種、試用版、販売開始について案内を希望される方はお問い合わせください。
まだ購入できません。正式版の価格、発売日、購入リンクは仕様確定後に本ページへ掲載します。
現在検証中です。機械メーカー、型式、制御装置、現在のNC例を添えてお問い合わせください。
β版は評価用です。出力結果を十分に確認し、正式な参加条件と注意事項に従ってご利用いただきます。
含まれません。Wireは正式販売時も別製品・別ライセンスとなる予定です。